• 江戸を学び、江戸で遊ぼう
    江戸城 富士見櫓

    江戸城へ行ってみよう

    現在の江戸城は、皇居東御苑や皇居となっています。 ¶ 皇居東御苑…本丸など…晴れた日には永遠が見える 将軍の居城であった本丸や二の丸、三の丸は、慶応3年(1863年)や明治元年(1873年)の火災で焼 …

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    江戸元号一覧

    ¶ 江戸の元号 江戸時代の元号と西暦の対応は、結構混乱しますね。 私もよくわからなくなるので、ここに一覧を掲示しておきます。 本来、江戸時代は1600年頃からを指しますが、この対応表では、家康の誕生日 …

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    江戸元号一覧…和暦・西暦月対応

    江戸時代以降の和暦・西暦月の対応表です。 立年改元(改元した年の1月1日に遡って改元すること)は使わず、実際の改元日を基準にしています。また、閏月(うるうつき、閏02月などと表現)や大の月(30日の月 …

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    二十四節気(にじゅうしせっき)

    ¶ 太陽太陰暦 江戸時代より前の暦は太陽太陰暦が中心でした。従って、暦と季節が毎年少しづつずれていくので、3年に1回ほど、1ヵ月うるう月をいれて調整するという事を繰り返していました。しかし、当時の農業 …

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    小さなミスが大きな事故に

    ¶ 小さなミス大きな事故に 小さなミスは日常茶飯事だから、そんなに目くじらを立てるような事ないという方もいらっしゃるかも知れません。そんな事はありません。かなり前の話ですが、小さなミスが大きな損害につ …

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    北斎 冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」

    時代を写した浮世絵師たち1…葛飾 北斎(江戸の巨人)

    ¶ 江戸の巨人 北斎は、絵画において、江戸時代で、いや日本史上最高の巨人と言っても過言ではないと思います。ちなみに背も高く、180cmほどもあったらしいですが、、、とにかく多種多様、そして多作な人で、 …

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    広重 江戸百景「浅草」

    時代を写した浮世絵師たち2…歌川 広重(アングルの天才)

    ¶ アングルの天才 歌川 広重 江戸時代末期を代表する浮世絵師は、北斎と国芳、そして広重の三人だと個人的に思っています。他の二人が破天荒な印象に対し、この広重は真面目な印象で、巧みな構図や斬新な企画な …

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    国芳「相馬の古内裏」

    時代を写した浮世絵師たち3…歌川 国芳(江戸のスカイツリー)

    ¶ 歌川 国芳とは 寛政9年(1798年)~文久元年(1861年) 享年65歳。 江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人です。地獄絵のどてらを羽織り、沢山の猫に囲まれ、武者絵を描き続ける。私にとって、国 …

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    北斎 冨嶽三十六景「凱風快晴」

    江戸から見えた山々

    江戸の町からは、現在と違い、たくさんの山々が見えました。代表格は富士山と筑波山です。今日は、この2つの山を中心に紹介していきましょう。どちらの山も多くの浮世絵が、残っています。しかし、今では、晴れた日 …

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