• 江戸を学び、江戸で遊ぼう

    江戸時代、平和な一面、様々な災害が発生しました。地震、火災、飢饉、疫病などなどです。ここでは、江戸の人達、どのような災害に遭遇し、どのように対峙していたかを紹介していきたいと思います。

    團十郎襲名の意味

     今日は、戯言だと思って聞き流してください。    医学が未発達だった江戸時代、人々は、さまざまなものでゲンを担いだり、まじないをして、心を休めて来ました。そして、その極めつけの一つが、市川團十郎の「 …

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    病魔の伝承、まじない…そしてアマビエ考察

     江戸時代、人々を苦しめた疫病は、主に「天然痘」「はしか」「水疱瘡」の3つで、特に天然痘は、毎年のように流行し、人々の命を奪ってきました。また、幕末近くになると、西洋との接触も活発になってきたため、「 …

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    御役三病とコロリ

     日本における疫病の最初の記録は、「続日本書紀」の天平7年(735年)の天然痘が最初とのことです。以降、幾度となく、人々を苦しめてきましたが、江戸時代になると、商人や武士の行き来が活発になったため、そ …

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