• 江戸を学び、江戸で遊ぼう

     高層建築物が立ち並ぶ現在では、江戸の時代は見えていたものが、ほとんど見えなくなってしまっています。
     ただ、ビルの隙間からとか、坂のてっぺんから遠くの富士山なんかが意外と近く見えると、なんだか得したような楽しい気分になりませんか?また、当時では、考えられなかったような高層ビルや高層タワーからの眺めは、飛ぶ鳥のような視点が得られて、鳥観図を得意とした歌川広重の浮世絵の世界に入ったような気分も味わえ、それも楽しいですね。

    不忍池周辺を散策…蓮の花を求めて

     この季節になると咲く蓮の花は、遠い昔から親しまれてきました。江戸時代も、不忍池の蓮の花は江戸随一の名所ということで、有名だったようで、数多くの浮世絵で残されています。今日は、朝から気温が34度と予報 …

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    北斎 冨嶽三十六景「凱風快晴」

    江戸から見えた山々

    江戸の町からは、現在と違い、たくさんの山々が見えました。代表格は富士山と筑波山です。今日は、この2つの山を中心に紹介していきましょう。どちらの山も多くの浮世絵が、残っています。しかし、今では、晴れた日 …

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