• 江戸を学び、江戸で遊ぼう

    マグネシアの石2…大きなパズルを解いた吉宗

    紀元前7世紀頃、小アジアの西部(現トルコ共和国西部) にマグネシアという町がありました。 そこでは磁性を帯びた不思議な石が産出され、 人々はその石のことを「マグネシアの石」と呼んでいました。 その後、 …

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    改正日本輿地路程全図

    マグネシアの石3…情報収集だけで日本地図を作った男、長久保赤水

    江戸時代、地図作成に方位磁石(マグネシアの石)はなくてはならない重要なツールでした。ところが、長期間に渡る情報収集と解析だけで、詳細な日本地図を作成した男がいました。松岡七賢の1人と呼ばれ、農村出身の …

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    マグネシアの石4…伊能忠敬

    今回は、人工衛星も飛行機もなかった時代に、驚異的な精度の日本地図を製作した伊能忠敬(いのう ただたか)の物語です。紀元前7世紀頃、小アジアの西部(現トルコ共和国西部) にマグネシアという町がありました …

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    マグネシアの石5(最終回)… 間宮林蔵

    伊能図と呼ばれる日本地図は、伊能忠敬(いのう ただたか)により、測量、製作されたものとして有名です。でも、実はあの樺太で間宮海峡を発見した探検家、間宮林蔵(まみや りんぞう)がその完成に大きく寄与した …

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    渋川春海

    星を継ぐものたち1…日本初の暦 渋川春海

    江戸時代、人生の全てを賭けて星を読み、 日本独自の暦作成に果敢に挑んだ男たちがいました。 今日はその最初の男「渋川春海」の物語です。 ¶ 江戸以前の暦 江戸以前の暦は、 800年以上も前に中国から輸入 …

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    徳川八代将軍 吉宗

    星を継ぐものたち2…改暦を夢見た吉宗

    江戸時代、人生の全てを賭けて星を読み、 日本独自の暦作成に果敢に挑んだ男たちがいました。 今日は、改暦に力を注いだ将軍、「徳川吉宗」の物語です。 ¶ 天文オタクだった?吉宗 享保元年(1716年)、吉 …

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    月

    星を継ぐものたち3…麻田剛立

    江戸時代、人生の全てを賭けて星を読み、 日本独自の暦作成に果敢に挑んだ男たちがいました。 この頃の天文学の中心的存在は、幕府の天文方や公家たちでした。今日は、そんなところとは全く無縁だった民間から、そ …

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    北斎「鳥越の不二」浅草天文台

    星を継ぐものたち4…高橋至時

    江戸時代、人生の全てを賭けて星を読み、 日本独自の暦作成に果敢に挑んだ男たちがいました。 今日は、しばらく停滞していた天文方のやり方に風穴を開け、新しい暦に挑戦した高橋至時の話です。 ¶ 至時、20歳 …

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    星を継ぐものたち5(最終回)…景保と景佑

    江戸時代、人生の全てを賭けて星を読み、 日本独自の暦作成に果敢に挑んだ男たちがいました。今日は、高橋至時(たかはし よしとき)の遺志を継いだ景保(かげやす)と景佑(かげすけ)の兄弟の話です。 ¶ 高橋 …

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    ミスなくすばやく仕事をする技術(秀和システム)

    2017年7月15日発売 ‼ おかげさまで、amazon 新着ランキング一位となりました。 おかげさまで、amazonビジネス実用本_新着ランキング1位となりました。 ミスなくすばやく仕事をする技術著 …

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    リサイクル

    江戸のリサイクル1…こんな昔に再生紙

    江戸時代は、資源が限られていましたので、 物は捨てずに再利用する事が殆どでした。 今だと買った方が安い事もありますが、 当時は再利用せざるを得ませんでした。今日は、江戸のリサイクル事情に関してのお話で …

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    守貞漫稿「灰買」

    江戸のリサイクル2…灰買いとは

    守貞漫稿「灰買いなどの行商」(一番左側が灰買い)  江戸時代は、各家庭に竈(かまど)があり、そこで煮炊きをしていました。そして、その燃料は、木材や藁(わら)でした。江戸や京都、大坂は巨大都市でしたので …

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