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    Blood6真田奇伝 BLOOD -毅の血脈 –
    第6章 SWORDKILL
    にいがた 進(著)
    2021年 4月10日
    amazon kindle版 発売開始


      大坂城の出城(でじろ)、真田丸が出来上がる頃、大坂の町では、豊臣方の精鋭が次々と辻斬りに襲われ命を落としていた。しかし、不思議な事に一滴の血も残されていなかった。真田衆である姉妹の蓮(れん)と百合(ゆり)は、真田幸村より捜査の命を受ける。百合は、古文書を調べているうちに、ある推論に辿りつく。そして、周到な準備を整え、犯人と対峙する。しかし、想定外の事が次々と襲い、二人は窮地に陥る。


    (真田奇伝 BLOOD -毅の血脈- シリーズ説明)

     戦国時代末期。
     関ケ原の合戦で勝利した徳川家康は、天下を完全に手中にすべく、最後の一手として、豊臣家滅亡を目論んでいた。家康の狡猾な計略により、次第に追い込まれていく、豊臣家。
     一方、関ケ原の合戦で敗れ、生きさばらえ、蔑まれていた男がいた。真田幸村である。
     ある日、幸村の才を唯一信じてくれていた重臣が虐殺される。失意の底から立ち上がる幸村。幸村は、自分を信望してくれる真田衆とともに大坂を目指す。そして、その知略と信望により、徳川方と対峙する大きな存在となっていく。
     この物語は、真田衆である二人の姉妹を中心に展開していく。武芸に秀でた姉の蓮(れん)、知略に秀でた妹の百合(ゆり)。二人の姉妹と徳川家の策略との壮絶な影の戦いが始まる。


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