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    Blood5真田奇伝 BLOOD -毅の血脈 –
    第5章 AGAIN
    にいがた 進(著)
    2021年 4月10日
    amazon kindle版 発売開始


      柳生との闘いで傷を負った姉の蓮(れん)は、毎晩のように悪夢に苛まれていた。それは、幼いころ、戦乱に巻き込まれ、家族を亡くした時の夢であった。
    蓮の傷が癒えるころ、極秘裏に真田兄弟を対面させようとする男が現れる。果たして、徳川から命を帯びた柳生の画策なのか?新たな試練が、蓮と妹の百合(ゆり)たち真田衆に襲い掛かる。


    (真田奇伝 BLOOD -毅の血脈- シリーズ説明)

     戦国時代末期。
     関ケ原の合戦で勝利した徳川家康は、天下を完全に手中にすべく、最後の一手として、豊臣家滅亡を目論んでいた。家康の狡猾な計略により、次第に追い込まれていく、豊臣家。
     一方、関ケ原の合戦で敗れ、生きさばらえ、蔑まれていた男がいた。真田幸村である。
     ある日、幸村の才を唯一信じてくれていた重臣が虐殺される。失意の底から立ち上がる幸村。幸村は、自分を信望してくれる真田衆とともに大坂を目指す。そして、その知略と信望により、徳川方と対峙する大きな存在となっていく。
     この物語は、真田衆である二人の姉妹を中心に展開していく。武芸に秀でた姉の蓮(れん)、知略に秀でた妹の百合(ゆり)。二人の姉妹と徳川家の策略との壮絶な影の戦いが始まる。


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