• 江戸を学び、江戸で遊ぼう

    Across The Times 増補版
    にいがた進 短編集
    2019年8月25日
    amazon kindle版 発売開始
    (2019年4月の増補版)


    にいがた 進、初の短編集。
    戦国時代から現在まで、時間と空間を超え、表舞台に登場しなかった様々な人々の生き様をその精緻な筆で表現している。今回は、信長の生きた戦国時代と、江戸幕末、そして現在から3編の作品を掲載。

    出版社 :NS出版
    販売  :Amazon Services International, Inc.
    発売日 :2019年8月25日
    ページ数:180ページ

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    第一章 MUHEN 〜無辺〜

    戦国の風雲児として名を馳せた織田信長だったが、僧侶たちにとっては、仏の道に対し悪逆の限りを尽くす魔王でしかなかった。比叡山延暦寺の焼き討ちで、育ての親であり、師であった上人を惨殺された無辺(むへん)は、仲間の栄螺坊と共に、復讐のために立ち上がる。しかし、信長には、蘭丸という天才剣士のボディーガードがいた。


    第二章 RUN 〜ラン〜

    幕末、長州藩に、ただタダ走る事しか能が無い吉田稔麿(よしだ としまろ)とう男がいた。ある日、あの桂小五郎の刀を奪った事が縁で、同じ志しを描く事になる。しかし、あの池田屋事件の日、自分より遥かに剣の腕前がある沖田総司と対峙する事になる。果たして吉田は、その足で、桂たちを守ることが出来るのか…


    第三章 0.01%の男

    ショウ早見は、その卓越したテクニックとショースキルで、マジック界を席巻し、華やかな生活を送っていた。
    ところが、ある日、彼の元に助けを求めて、謎の少女が現れ、謎の組織から追いかけられることになる。圧倒的な戦力を有する組織に対し、一介のマジシャンに過ぎないと思われたショー早見だったが、実は常人を越えた能力を有していた…。


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